>>鍵なくしたら業者に連絡!すぐに取り替えを依頼しよう

鍵をなくす危険性

一般的な鍵は、非常にサイズが小さいです。手のひらに収まるほど小さいので、気をつけて管理しておかなければ紛失してしまうこともあります。鍵なくしたと気づいても、どこでなくしたかは判然としないことが多いです。外出先で紛失すれば、見つけ出すことは困難を極めるので、とにかく管理を徹底することが重要です。

鍵なくした時の対処方法4選

鍵

まずはもう一度しっかりと確認を

鍵をなくしてしまったと思っても、洋服のポケットやカバンの中にある場合は非常に多いです。慌てずに落ち着いて、もう一度しっかりと確認をしてみましょう。ただ単にしまっていたのを忘れていただけで、すぐに出てくる可能性は高いです。

家族や警察に連絡をする

家族がいるなら、鍵をなくしてしまっても家に入ることはできます。業者に依頼をする必要がなくなるので、とりあえずまずは家族に連絡をしましょう。また、同時に警察に連絡をしておくのもいいでしょう。犯罪行為に巻き込まれにくくなりますし、届け出があった場合は回収もできます。

一人暮らしなら業者に来てもらうのが一番

鍵は、開けてもらうだけならそう高い値段を取られることはありません。数千円で済ませられるので、業者に連絡をすれば一人暮らしの人でも家の中に入ることはできます。作業時間も短いため、長時間外で待っている必要もありません。

錠と鍵はすべて取り替えるのが安全

家に入れたとしても、鍵はなくしたままで放置しておくわけにはいきません。紛失した鍵はいまもどこにはあるはずで、悪意のある第三者に入手されれば空き巣被害に遭う可能性も出てくるからです。錠も鍵もすべて交換をするのが最も安全な方法となります。

鍵なくしたら業者に連絡!すぐに取り替えを依頼しよう

鍵

鍵業者への依頼方法

大手なら申し込み専用の電話番号が用意されているので、そこに連絡をして事情を説明します。フリーダイヤルになっていて、急なトラブル時にもかけやすくなっているケースが多いのが特徴的です。事前に携帯電話に番号を登録しておくのもいいですが、スマホがあればその場で番号を調べてかけることもできるでしょう。

カギ

鍵業者を利用するのに必要な費用相場

単に鍵を開けてもらうだけなら、五千円ほどしかかかりません。鍵のタイプによって開けやすさが違うので、場合によっては高くつくことも考えられますが、それでも一万円ほどで収まる例がほとんどです。ただ、錠の交換までお願いするなら工事費もかかるため、一万円以上請求されることが多いです。

女性

鍵業者を選ぶ際の注意点

鍵は、防犯上非常に重要度の高いアイテムです。そのため、鍵業者は信頼できるかどうかで選ぶのがおすすめです。多少料金が高くても、歴史が古かったり規模が大きかったりする、信頼できそうな業者を選んでいくのがいいでしょう。明瞭会計を謳っている業者や、定額で作業をしてくれる業者なら、法外な料金を請求される心配もありません。

広告募集中